今回はSharePointリストを、毎晩OneDriveにCSV形式で保存バックアップする方法を記録していきます
PowerAutoMateでSharePointリストをまるごと毎晩自動バックアップ保存する流れ
フロー全体のイメージ
毎晩1:00
↓
変数Hiduke(今日のYYYYMMDD)を作る
↓
SharePointリストの全件を取得
↓
CSVテーブルを作成
↓
OneDriveに YYYYMMDD.csv を保存
(トリガー)スケジュール済みクラウドフロー

間隔:1 頻度:日
タイムゾーン:大阪とか
開始時間:念のためZを消す
これらの時間に:1
これらの分に:0
変数を初期化する
ここは保存する時のファイル名をその処理日の日付yyyymmdd.csv とするための変数。

名前:Hiduke (ここは変数名なのでなんでもいい)
タイプ:文字列
値:以下 式挿入で
formatDateTime(addHours(utcNow(),9),'yyyyMMdd')
複数の項目の取得 (SharePoint)

ここだけ「設定」もいらう。改ページをオンにして、5000ぐらいとする。(3000行のデータなのでこれくらいがちょうどよさげ)
CSVテーブルの作成
From は ⚡動的コンテンツ から アイテムの一覧(body/value) を選ぶ
ファイルを作成(OneDrive。SharePointでもいい)

ファイルパス:今回例はrootにしてる
ファイル名:変数値 Hiduke
ファイルコンテンツ: Output
保存したときの警告は無視

保存時に警告がでるが、エラーではなく問題なく動くので無視でOKです。
実行
テスト実行すると無事にOneDrive内に日付のcsvファイルが生成されました。
約3000行のデータで2分41秒。まぁまぁ速かったのではないでしょうか。
EXCELのフローの場合は?
ちなみにCSVじゃなくEXCELを出力しようとすると、フローの工程が増え(事前にテンプレEXCELを作ってそれをコピーする処理やらテーブルに行を追加する処理やら)るし、処理も1行づつ追加するような処理になる可能性があるので、だんぜんCSVでやったほうが良いかと思います。








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